WindowsでSmooth Talker再現できたよ\(^o^)/
坂本龍一のアルバム『未来派野郎』の『Milan, 1909』という曲(ココの真ん中あたりで聴けます)に、First Byte社の『Smooth Talker』という音声合成ソフトが使われている。
このソフトで、『未来派2009』の最初のページに載ってる細川周平による未来派の解説の英訳(実際は少し違うっぽい)を音声再生させているんだけど、それがいかにもロボ声でカッコイイ。ぜひこれをWindowsで再現できないものか。
調べてみると、Smooth Talkerはマックだけでなく、Amigaでも実行できるらしい。そこで、Amigaのエミュレータ『Amiga Forever』を使ってSmooth Talkerを実行してみた。Smooth Talkerのファイルはココでダウンロードした。
サウンドデバイスのエラーメッセージがでるものの、実行してみるとちゃんと音声が再生できた。
[Listen!]
Smooth Talker test voice
かっけー。後半なぜかピッチが上がってるけど。テキストはWikipedia(en)から引用ちょい改変。
しかしイントネーションが『Milan, 1909』のとは違うんだよなぁ。Smooth Talkerのバージョンの違い? それともボコーダかなんかかましてるのか?
1909年が「Futurista!」と叫んでいたならば、2009年はさしずめ「Frugalista!」だろうか。








