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安全安価!自家製ピーナッツバターのつくりかた

2009年04月02日 コメントはありません

わが家にはホームベーカリーがあるので、しばしば朝食にパンを食べます。
しかし、僕の好きなスキッピーは最近値上がりして、近所のスーパーで底値298円だったのが、400円近く、店によっては600円近くになってしまいました。
こうなりゃスキッピー ピーナッツバター大瓶1.8kgでも買おうかとも思ったのですが、そんなにあったら際限なく食べて晩年のプレスリーのようにスゲー太ってしまうかも知れん。

ということで、ピーナッツバターを自作してみることにしてみました。

自家製ピーナッツバター

自家製ピーナッツバター


用意するもの

  • ピーナッツ
  • バターまたはマーガリン(常温に戻しておく)
  • 砂糖やメイプルシロップなどの甘味料

つくりかた

  1. ピーナッツをむく
    殻つきのピーナッツの場合、ひたすら殻をむきます。薄皮は取らなくていいです。取っても取らなくても味はほとんど変わりませんし、あの薄皮の部分にはポリフェノールが豊富に含まれているので、アンチエイジングやバストアップ、がん予防に効果があるんですってよ奥さん!(個人の感想です)

    殻をむきます

    ネコにケゲンそうに見くだされながらも

    ひたすら殻をむいていきます。気分はグルーヴ地獄V

    ようやくむき終わりました。所要時間ふたりで1時間ほど。

  2. ピーナッツをから炒りする
    八百屋で売られているような生の落花生でなければ炒る必要はないのですが、まぁ気分で。イイ匂いがしてくるまで中火で少し炒ります。焦がさないように注意! (この工程ははぶいてもかまいません)

  3. ピーナッツをミルサーにかける
    ピーナッツをミルサーに入れ、くだきます。なめらかになるまで根気よく。あと、ピーナッツのチャンク入りが好きな人は、ピーナッツ全量の1/4はチャンク用に粗めに砕いて別にとっておきます。チャンク不要派は全量ミルサーに。関係ないですけど、グーニーズにチャンクっていましたね。”You Smell Like Phus. Ed!”

    このくらいのなめらかさでしょうか

    このくらいのなめらかさでしょうか


  4. ミルサーでくだいたピーナッツにバター(マーガリン)と塩を入れ、ふたたびミルサーにかける
    今回、バターが少なすぎたのか、できあがったピーナッツバターはパサパサしてそぼろのようでした。ミルサー一回分につきだいたい5g~10gバターを投入したのですがまだ少なかったようです。また、健康にそれほど敏感でない方はバターをマーガリンで代用すると、冷蔵保存してもあまり固くならずに使いやすいでしょう。
    これだとバターが少なすぎるようです

    これだとバターが少なすぎるようです


  5. このみの味にしあげる
    もはやモーター焼き切れ寸前かと思われるミルサーにピーナッツバターとメイプルシロップなどを入れ、お好みの味に仕上げます。僕は今回、メイプルシロップ、ネスレのモサ、きな粉の三種類つくってみました。きな粉には適宜塩とバターをくわえます。

  6. ピーナッツバターにチャンクを入れ、ボウルなどで混ぜる
    お好みでピーナッツバターにチャンクを入れかきまぜます。“Sloth loves Chunk!” って、もういいですか。(チャンク不要派はこの工程ははぶいてください)

  7. 瓶詰めする
    オスバン液や煮沸などで消毒した瓶に、できあがったピーナッツバターを詰めます。


完成です。うまくできましたか?
本当はすりこ木を使ったり裏ごししたりするとさらになめらかに仕上がるのですが、メンドウなのでやめました。もっと追究したいかたはお試しあれ!


少しのイーストでつくるパン〈1〉ゆっくり発酵 カンパーニュ (少しのイーストでつくるパン 1)

著者/訳者:高橋 雅子

出版社:パルコ( 2007-11 )

単行本 ( 95 ページ )


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