2009年6月の読書まとめ
2009年07月04日
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2009年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2269ページ
1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5)
コスパ高し。やっぱ澄子本とデギュン本はやっといたほうがいいな。☆5
読了日:06月01日 著者:中村澄子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396314418
ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」 (講談社プラスアルファ文庫)
戦後から政府関係で通訳として活躍した方の自伝。ところどころに例示されるイディオムがやや古めかしいのがいい。☆3.5
読了日:06月01日 著者:村松 増美
http://book.akahoshitakuya.com/b/406256694X
ねこに未来はない (角川文庫 緑 409-2)
メタファが詩的でいい。現代に読むとやや残酷なきらいがあるが、当時の猫の扱いはこんなものだった。保坂和志の『《私》という演算』あたりを併読するのがオススメ。☆3
読了日:06月01日 著者:長田 弘
http://book.akahoshitakuya.com/b/4041409020
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
仕事云々はあまり関係なく、トレーニングの基本的な仕方や心構え、肉体の仕組みなどが書いてある。やはり継続は力なり。☆4
読了日:06月05日 著者:山本ケイイチ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344980867
風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
6編の短編集。表題作が特によかった。作者の人々に対する優しくも厳しいまなざしや、優しさゆえ冷徹にならざるを得ない感性は、山田ズーニーに通じるものがある。☆4
読了日:06月15日 著者:森 絵都
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167741032
ハローサマー、グッドバイ (河出文庫)
前半はダルいし、主人公のムリヤリなハスっ葉な感じにもなじめないけど、後半はグイグイのめりこんだ。ひさびさに楽しい読書体験ができた。『夏への扉』と同名の曲を書いた山下達郎にこの作品の曲も書いてもらいたいなぁ。☆4.5
読了日:06月17日 著者:マイクル・コーニイ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4309463088
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
読了日:06月23日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4101001413
ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち
読了日:06月23日 著者:速水健朗
http://book.akahoshitakuya.com/b/4562041633
▼読書メーター
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今月は当たりが多かった。ブラウンアイズかわいいよブラウンアイズ。
『ケータイ小説的。』については別個エントリーします。












